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ハリーポッターと死の秘宝 [Harry Potter]

ようやく日本語版を読み終わりました。
もう、ネタバレしまくりで書きます。
未読の方はみないでね。

日本語になるにあたって一番心配したのは、
Look at me.がどのようになるかでした。
特に「me」です。我輩だったらいやじゃ~と思っていました。
英語の一人称は老若男女I-my-meですからね。
俺様とか我輩だとちょっと違うかなって思いますからね。
「我輩をみろ」と、「僕をみてくれ」では雲泥の差が。

緑の目に見守ってもらいながら、死をむかえたかった。
死んでもなお、何年たっても、永遠にかわらない。
それほどの情熱を全く感じさせず、ずっと一人でこらえて耐え忍んで、
そしてハリーがもっとも勇気のある人だと言ったのに感動でした。
35章のキングズクロス駅のとこが本当によくわからなかったので、
日本語で読み直して、ほほほうと思いました。
ダンブルドアはもっとも人間らしい人間だったということ。
そんな彼をみてハリーが成長したってことですかね。
杖の所有者の話は、どうも騙されたような気がしていましたが、
ローリングさんマジックということにしておきましょう。

ええ、たかがお話でなぜこんなに語っているのですかね。
でもこれってきっと後世まで繋がっている話だと思うんですよ。
だからいま、タイムリーにこの本に会えたことを感謝して。

あとどうでもいいですけど、You dare.とYes,I dare.がおんなじ解釈だったのが嬉しい。
ああ、他に表現しようがないってとこですがね。

スネイプ先生はやはり信じられる人だった。誰よりもかたい信念をもって、
誰よりも深い愛情をもって、誰よりも強い心をもって。
もう読みおわると、なんでリリーはジェームスを選んだのかよくわからんですね。
映画でアランリックマンは、スネイプがリリーを愛してたというのは、
最初から伝えられていたようです。そう考えると、あの睨みや嫌味も違う風に聞こえますね。

Harry Potterという本だけど、Albus Dambledore, and Severus Snapeという本ですね。
やはりスネイプ先生ばんざいでした。って英語の感想とあまりかわらないじゃねーか。
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