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ハリーポッターという本を読んで [Harry Potter]

今更、なにを改めて書いているのでしょうかね?
最近はこのブログは7巻の内容を求めて来られる方がほとんどです。
つたない感想文だし、もろ書いているところもあるし、申し訳ないです。
今回は7巻のネタバレは全くありませんので、(でも1~6巻はあります)
7巻未読の方も続きを読んでも大丈夫です。

7巻を読み終えたら、1巻から全ての日本語版を読み直しました。
今までと違った視点で楽しむことができたし、6巻まで読み終えたら、
もう1回、7巻を読んでみたくなりました。←中毒でしょうか?
いやいや、改めて思うのですが、ローリング女史の文才というか、
ふせんだらけの展開に本当に驚いてばかりなのです。
何気ない一文が7巻で大きな意味をもっているのです。
5、6巻のハリーのキレっぷりには読んでいる自分の気分が悪くなるし、
子供じみた(実際に子供だけど)、バカバカしい思い込みに嫌気はさすし。
でもそれもこれも全てに意味があったと、思わせるのでした。
人は見かけで判断してはいけないなとか、素直に思うのでした。
6巻の終わりでダンブルドアが殺され、読者としてはものすごく混乱したし、
正しい方向へ進むのだろうかと危惧しましたが、そんな心配もよそに。
ちなみに5、6巻は一回しか読んでいないことがわかりました。英語も含めて。
6巻でなんだかスラグホーン先生が気に入ってしまいました。

6巻のはじまりの4章でハリーにむかってこう言う。「心配しなくて大丈夫...わしと一緒だから。」そして最後の26章にこう結んでいる。「わしは心配していない...きみと一緒だから。」ハリーの独り立ちを確認し、確信してから旅立ったのだ。
ここの文章もまた違った気持ちで読むことが出来ました。
しかし7巻を翻訳者はどのように訳すのでしょうか?楽しみです。
英語であるから、あいまいに出来る部分もあるし、聖書からの引用とかは?
だいたいスネイプ先生の「我輩は」はなくならないかな?途中から変わってもいいから。
だってスネイプ先生と屋敷しもべ妖精には特別な愛情がありますから。

本当は7巻を読み終わった時に、ふと考えたことがあったんです。
なんていうか、目からウロコが落ちた状態のね、でも、それはまだ心に秘めて。
いつか、このブログでその話が出来る日が来るといいなーと思います。


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かずかず

nice!ありがとうございます。
by かずかず (2008-02-29 20:55) 

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